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「あたりまえ」のありがたさ

先日、韓国、大邱から、二件のお客様がありました。

一件は、大邱大学から、カナダラと交流しましょうという主旨のお話。(詳細後程)

もう一件は、コロナ前に、カナダラで日本語を学んでいた백(ぺk)さん、男性、69歳が、旅の途中に寄ってくださいました。

3年前、彼は、約3か月福岡に滞在して、毎朝、2~3時間、私と日本語を学び、午後からは、油山に登ったり、大濠公園をさんぽしたり、おしゃれなカフェに行ったり、気になるランチをしたり、夜には、こじんまりした居酒屋を開拓したりしながら、過ごしました。今、思えば、なんと贅沢な、日本語研修だったでしょうか。

実践、実践の日本語三昧のおかげで、その実力は、メキメキ上昇。

語学に限らず、年齢を言い訳にして、できない自分を甘えさせる人も多い中で、私も、このようにありたいと思わされます。

そんな彼が、やっとこの度、念願の日本縦断旅行をかなえることができ、私たちにも、会いにに来てくださったわけですが、以前は、お金と時間と心の余裕があれば、できたことが、コロナという外的要因のために、すべて、諦めざる得なくなりましたね。

迷惑なコロナですが、でも、人にとって、日常のありがたさを知らしめるある意味 貴重な現象でしたね。

これまで以上に、出会い、ご縁、そして、一瞬一瞬を味わって、過ごしたくなりました。

 

韓国 大邱で、何かで私の話を聞いて、わざわざ、福岡に滞在してまで、日本語を習いに来られたぺkさん。

そして、それがきっかけで、カナダラのご受講生徒の縁もたくさんでき、交流が続いています。

 

カナダラでは、韓国人、日本人の日常の出会いのお手伝いを理念に掲げております。

その具現化に向けて、これからの新しいあり方を構築していきたいと思っています。

 

一瞬、一瞬が 有難いです。

 

 

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